ハーブガーデンシャンプー

他のボタニカル系とは違う?!

 

知り合いからハーブガーデンのシャンプーを教えてもらいました。
使ってみたらびっくりするほど私の髪にあっていました。

 

私は天然パーマで、敏感肌です。
こんな私に合うシャンプーは今までなかなか巡り会えなかったんです。

 

このシャンプーであれば首回り発疹ができづらいです。
そうなんです。
私は市販のシャンプーを使うと
発疹ができるほどの敏感肌、少しアトピーもあります。

 

ハーブガーデンは100%天然というところも気に入っています。

 

 

先輩に、美容院行くの大好き!美容師さんとのトーク大好き!な人がいます。
楽しくってずっと喋っちゃうよねー、なんて笑顔で言われましたが、
私は引きつった笑いを返すので精一杯…。
何を隠そう、私は美容院嫌い。
美容院そのものも苦手だけど、実は美容師さんも苦手。
おしゃれ用語をそこかしこに散らし、こちらの語尾を絡めとるような滑らかな営業トーク。
これが苦手なんです。(偏見?笑)
なので、そういうのがなるべくないサロンを探し、そこに半年に一回くらい行くのみ。
ノーカラーのロングヘアなので、たまに毛先を切るくらいで問題ないんです。

 

そんな私ですが、過去に友達につれられて、ガラス張りで全体的にうぇいうぇいした感じの美容院に行ったことがあります。
入った瞬間、合わないなーとは思いましたが、入店早々出ていくなんてできないし。
担当になったのは、30歳目前くらいの姉御肌のショートカット美人。
溌剌として闊達で、人気なんだろうなぁと思いました。
そんな彼女が私の髪に軽く触れて一言。

 

「この形さー、変えない?ちょっとつまんないし、あたし好きじゃないんだよねー」

 

??!!!
衝撃に言葉を失いました。
その時のオーダーは痛んだ毛先5cmカット。
確かにつまらんオーダーかもしれないけど、あなたの好みで私の髪型を変えさせてたまるか!
と、口に出せたら今こんなこと書いてないんですけどね。
とにかく得意の笑って誤魔化す作戦でその場を切り抜けましたが、
その後も彼女は私の髪について、ことあるごとに「ヤバい」を連呼。

 

「○○しないとヤバい」「このままだと○○でヤバい」「マジヤバいよー!」

 

もはや語尾が「ヤバい」状態の彼女。
自慢じゃないですけど、私、これまで髪については褒められたことしかなかったんです。
手入れには気を使っていたし、ロングヘアだけど痛みは半年に一度のカットで問題なし。
ノーカラーなのは天然のアッシュ系ブラウンのおかげで必要性を感じなかったから。
そんな髪については甘やかされ放題だった私が初めて出会ったスパルタ美容師!
このスパルタが良い方向に働くお客さんもいるんだろうけど、私は無理!!

 

苦行ともいえる時間を終え、サロンを出た私は友達に言いました。

 

「ごめん、二度と来ない…ていうか来れない…」

 

友達には若干同情されました。
今でも私は甘やかしてくれるサロンにばっかり通っていますが、
ふと、
時にはスパルタも必要なのかなぁなんて思う今日この頃。